このページの先頭ですサイトメニューここから

このページの本文へ移動

ふれあいネットワーク 社会福祉法人 全国社会福祉協議会

close

サイトメニューここまで

本文ここから

全社協について

全社協のビジョン

全社協 福祉ビジョン2020
~ともに生きる豊かな地域社会の実現をめざして~

2020(令和2)年2月、全社協 政策委員会は、2020年4月を始期とする「全社協 福祉ビジョン2020」を策定しました。

「全社協 福祉ビジョン2020」は、「全社協 福祉ビジョン2011」の到達点をふまえたうえで、これからの社会環境の変化を見据え、課題認識を共有しつつ、福祉組織・関係者が主体的にかつ横断的に取り組んでいくべき事項を示した羅針盤ともいうべきものです。国が示した「地域共生社会」および国連が定めた目標である「誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会」(持続可能な開発目標(SDGs))の考え方を包含し、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現をめざすこととしています。

ともに生きる豊かな地域社会

住民一人ひとりが協働し、日々ともに支え合って、生活における楽しみや生きがいを見出し、生活上のさまざまな困難を抱えた場合でも、社会から孤立せず、安心して、その人らしい生活を送ることができる社会

全社協 政策委員会の構成組織は、「全社協 福祉ビジョン2020」をもとにそれぞれの行動方針を策定し、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現に向けて、実践活動を展開しています。

これまでの「全社協 福祉ビジョン」

全社協 福祉ビジョン2011(2010年12月)

全社協 政策委員会では、「全社協 福祉ビジョン2020」に先立ち、めざすべき福祉の姿を示した「全社協 福祉ビジョン2011」を策定しています。

「ビジョン2011」は国や地方自治体への提言であるとともに、政策委員会の構成組織に対し、自らの取り組みの方向・内容について共通認識づくりを進め、その取り組みの推進に関する決意表明を行うものでもありました。

「全社協 福祉ビジョン2011」等で提案した内容を具体化するために、関係者に向けて実践のヒントとなるよう、実践事例を収集、提示しています。

本文ここまで