全国ホームヘルパー協議会とは

 全国ホームヘルパー協議会は、ホームヘルプ事業の発展向上を期するために、全国的連絡調整をおこなうとともに、事業に関する調査、研究協議をおこない、かつ、その実践をはかることを目的としたホームヘルパー自身の組織です。昭和55年に結成されました。

 全国ホームヘルパー協議会は、道府県にある27のホームヘルパー(連絡)協議会(部会)によって構成されています。都道府県は47ありますので、いつの日かすべての都道府県にそろえて文字通りのホームヘルパーの全国団体になりたいと思っています。

 全国ホームヘルパー協議会の最高意思決定機関は27の道府県ホームヘルパー(連絡)協議会(部会)の代表者によって構成される協議員総会です。しかし、協議員総会は年に1回しか開催できませんので、通常の会務の運営は常任協議員会によって行われています。

 全国ホームヘルパー協議会の主な活動内容は次の4点です。
  1 ホームヘルプサービスの水準の向上
  2 介護保険制度・障害者自立支援法の動向に対応した
    職能団体としての提言活動
  3 ホームヘルパーの資質向上のための研修の充実強化
  4 ヘルパーネットワーク、ホームページなどによる
    情報提供の強化

 ホームヘルプサービスは利用者宅で提供されるサービスです。施設サービスはもちろん、在宅サービスに分類されるデイサービスやショートステイとはこの点が大きく異なります。家庭を訪問して行うホームヘルプサービスは他のサービスにない可能性がある反面、課題もあります。したがって、ホームヘルパー同士が集い、支え合い、そして研鑚する場が必要なのです。

 あなたも全国のホームヘルパーの仲間といっしょに
活動してみませんか?

役員
会長    中尾 辰代(愛媛県ホームヘルパー協議会)
副会長  力徳 キヨ子(北海道ホームヘルプサービス協議会)
副会長  鍋谷 晴子(石川県ホームヘルパー協議会)
副会長  高橋 三千代(福岡県ホームヘルパー連絡協議会)
常任    小池 千恵子(山形県ホームヘルパー協議会)
常任    黒崎 恵美子(静岡県ホームヘルパー連絡協議会)
常任    神谷 洋美(愛知県ホームヘルパー連絡協議会)
常任    山本 しげ子(滋賀県ホームヘルパー協議会)
常任    中川 敏子(山口県ホームヘルパー連絡協議会))
常任    古野 善子(大分県ホームヘルパー協議会)
監事    中山 信子(富山県ホームヘルパー協議会)
監事    若松 喜美代(鹿児島県ホームヘルパー連絡協議会)

運営内規
  こちらをご覧ください。 →運営内規 へのリンク

事務局・連絡先
全国社会福祉協議会 地域福祉部
 〒100-8980 東京都千代田区霞が関3−3−2
 電話 03−3581−4655
 ファックス 03−3581−7858
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